忍者ブログ

Perfume of globe

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

MOBILE EMOTION / KCO

歌いっぷりの良さゆえ、今作の中では一番好きかな。
勢いのある曲調にシンプルなメッセージも良い。

音楽が何を描くべきか論争、
ラブソングでもプロテストソングでも好きにすりゃ良いと思うのだが、
個人的にはTKには人の“感情”を描き続けて欲しいと思っている。

('25.09.02)
PR

LAST DANCE / KCO

アルバムの終盤にクラシカルな雰囲気の重めのメロディーに
子供のような純粋さすら感じさせる歌詞、HimAWArIを思い出す。
そういう雰囲気の曲で“You”と“言う”を掛けたり
大文字を抜き出すと“HAWAI(I)”にしたりするそのセンス、
良くも悪くもナイーブさを感じて面白い。

('25.09.02)

ネムラセテ / KCO

タイトルと
イントロのRobert Milesのような美しいフレーズから、
終わってしまった恋を“眠らせて”と言っている切ない曲かと思ったら、
途中から曲調も全然変わり、内容も全然違う方向に行き、しかし
最終的にはなんか切なげな雰囲気を出していて、狐につままれた思い。

('25.09.01)

SELF INDICATION / KCO

RAP中心の前半/多重コーラスの後半と
二曲の要素を一曲に詰め込んだよう。globe名義を含め
KEIKOの英語RAPや英語語りをフィーチャーした作品群の中では
比較的鼻に付かないというか、聞きやすい気がする。
コーラスの声も高音から低音まで今作内では抜群に安定。

('25.08.29)

SORRY LONELY / KCO

明るく小気味良いメロディーに
切ない状況の歌詞という組み合わせは良いし、
その歌詞の表現はあまり好みじゃないけど
それでも印象に残るフレーズはあるので、
歌唱の粗さというか、へにょへにょ感が勿体ないというか、
もっと丁寧に作って欲しかったなぁ…と思う曲。

('25.08.28)

HELLO UK / KCO

歌詞カードのサンクス欄を見るに、
TK、KEIKOに英米のロックバンドをいくつか仕込みましたね…?

KEIKO詞に現れる少女趣味には
ちょいちょい気恥ずかしさを覚えるが、
今曲のブリッジ部は、内容的にはそれを否定しているものの、
病み感と相まって、電波を…感じる…。

('25.08.27)

O-CRAZY LUV / KCO

メロディーがあったりRAP調だったり
同じくRAPでも調子を変えたりしながらも、
ある意味潔い程に、ほぼ全てのパートの歌詞がほぼ同じ。
アルバム表題曲という象徴的なポジションであるので、
その一点突破はまぁそれはそれで無くは無い…かな。

地味に転調が面白い。

('25.08.26)

SECRET COMES / KCO

ユニバ版KEIKOソロ、
全体的にあまり好きではないが、今曲は比較的聞きやすい。
シリアスめな雰囲気やソリッドな印象のサウンド、声の張り具合等。

CD+DVDも買ったのに、iTSではアルバム購入者のみ
今曲のTK RemixとSELFISHのフルver.を入手出来た。
殺生な(買った)

('25.08.25)

SLIDE / KCO

パンクちっくな曲。

“知るかボケッ”という乱暴なフレーズを入れてきたことに
トキにしらけすぎちゃったのは聞いているこっちだよ…。
面白くもないし、言葉遣いとしてキツイし…。
今作、全体的に歌詞がもう少し丁寧だったら…と
思うことが多いのだが、今曲は特にそう思う。

('25.08.22)

春の雪 / KCO

曲調も歌詞も温かく、ボーカルにはやや濁りを感じるが、
さすがにシングル曲だけあり、ユニバ版ソロの中では聞きやすい。
普通に聞いたらラブソングだが、やはり前年に亡くなった
KEIKOのお父様のことが浮かんでしまう。

歌詞にはちょいちょい既存曲を匂わせるフレーズが。

('25.08.21)

SELFISH / KCO

KCO名義でユニバーサルミュージックから発表された
KEIKOのソロワークより。

“No! I don't want ROCK'N'ROLL”という歌い出しとは裏腹に、
ハモンドオルガンみたいな音も響き渡るロックな一曲。

当時TKがKEIKOは耳が良いから英語の発音が良い
とか言っていたが…んー…。

('25.08.20)

be true / Cyber X feat.keiko

avexの作曲家とCyber TRANCE常連DJの
コラボ企画・Cyber Xに参加。ボーカルはKEIKO。
TK作曲、Ramon Zenker編曲を期待されていたと思うが、逆。
イントロ等は派手めなシンセが鳴るが、
それ以外は細かくグネグネした、でも明るめのサウンド。
TKによる歌詞が何気に良い。

('25.08.04)

Reason / keiko

中国映画『恋愛中的宝貝』の主題歌らしい。
日本での初出は“globe winter tracks”という
iTunes Storeのプレイリスト。Ver.違いがmaniac Disc2に収録。

前者の情熱を押し殺すような張り詰めた感が好きなので、
後者は歌詞の変更やRAPの追加等でラフさが出て、あんまり…。

('25.08.01)

海との友情 / KEIKO

シングル発表時は“Demo Version”と書かれていた。
ボーカルの処理がややラフな気がするのはそのせいか?
一見しっとりとした綺麗めな曲だが、後ろでギターがグネグネ鳴っていたり、
エフェクトが強めに掛かっていたり、アウトロが延々続いたり、実験的。

maniacに再録。

('25.07.15)

CHRISTMAS CHORUS / KEIKO

TKソロの同名曲を構成を一部変えてカバー。
サウンドがキラキラになったことで、
逆説的にKEIKOの声がブルージーさを含んでいることを実感。
終盤にカノン風のフレーズも加わり、KEIKOがどうこうというより、
TKがこういうリメイクしてみたかっただけなのでは…。

('25.07.14)

DREAMS OF CHRISTMAS feat. VERBAL (m-flo) / KEIKO

TMNの同名曲を一部歌詞を変えてカバー。

ゲストラッパーとしてVERBALを招聘。
RAPの掛け合いをしたりリズムがガチャガチャしたり賑やかな感じと
KEIKOの声の持つ悲しみを帯びた感じ、これ合っているのかな…。
KEIKOのRAPもこう、イラッと…(ごにょごにょ)

('25.07.11)

HUMANRACE / KEIKO

avex globeから発売のKEIKOのソロシングル・KCOから。
トランス期の延長にあるためバッキバキのシンセサウンドに、
詞にはglobe楽曲にはあまり無かった(間接的ではあるが)応援歌的な要素も。
maniacのDisc2にメンバー各々のソロワーク等が収録された際に今曲も収録。

('25.07.10)
TITLE
ALBUM
globe
FACES PLACES
Love again
Relation
FIRST REPRODUCTS
CRUISE RECORD 1995-2000
outernet
global trance
Lights
Lights2
global trance2
8 YEARS -Many Classic Moments-
Ballads & Memories
LEVEL4
global trance best
globe decade -single history 1995-2004-
globe decade -complete box 1995-2004-
globe2 pop/rock
maniac
new deal
15YEARS -ANNIVERSARY BOX-
15YEARS -TK SELECTION-
15YEARS -BEST HIT SELECTION-
15YEARS CHRONICLE ~ON-AIR & OFF-AIR~ + UNRELEASED TRACKS
house of globe
globe EDM Sessions
GDM
Remode 1
deep JAZZ globe
Remode 2
10000 DAYS

#globe20th -SPECIAL COVER BEST-

PIANO globe globe piano collection / TETSUYA KOMURO

Experience / 245
Tainted Love / 245

KCO / KEIKO
O-CRAZY LUV / KCO
LINK
SEARCH
RSS
忍者ブログ[PR]