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Perfume of globe

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女神

「僕」という一人称、どこか幼さを感じさせる平易な言葉遣い、
このタイトル、KEIKOの優しい歌声に、TKの心の中の少年性というか、
後に妻となる女性に母性を求めているような印象を受けて、
個人的にはその生々しさに気持ち悪さというか、嫌悪感を抱いてしまう。

('15.07.29)
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Come Into Existence

TK作曲、MARC作詞・編曲のMARCソロ。渋カッチョイイ!
genesisと共通フレーズの使用が印象的。すでに詞は
全員が書くようになっていたけど、MARCが編曲も担えるようになり、
多様なパターンが楽しみになる。

('15.01.30)

What's the justice?

平成版サイボーグ009のOP曲。
TVサイズだけまず作ったのか、その後は延々マニアックな
音ネタとフレンチRAPが続く問題作。トランス期TKのキレッキレの音と
「正義とは?」と語るMARCのシビアな詞が、緊張感を生む。

(’15.07.17)

Merry Go Round

Lightsのアルバム曲はシンプルなバラードが多いけど、
個人的にはその中でこの曲が一番好き。この頃ちょうど
祖父が末期がんで入院していた為、聴くと祖父を思い出す曲。
地球も愛も命も廻り続ける中、前にしか進めない無常さ、無情さ。

('15.04.14)

Many Classic Moments/Many Classic Moments (epilogue)

XマスにKEIKOといたら降ってきたらしい小室夫婦のテーマ曲かつ
“globe史上最高のラブソング”という謳い文句の後期の代表曲。
そこはかとなく怖い。

('15.04.13)

[AL] global trance

2ndリミックスアルバム。
ジャンルという枠を設け、格段に聞きやすくなった。

MARCの友人連の参加で
Cyber TRANCEシリーズとして企画された他歌手作品と差別化出来た上、
彼らのMIXは単純にカッコイイ。…と言いつつ、
私はこれをきっかけにVincent de Moorのファンになった。

('19.11.30-12.07)

genesis of next

トランス期の集大成。力強いボーカル&抽象的ながら
ほの切ない詞といった“いつものglobe”要素が、
疾走感&浮遊感溢れるTK渾身のトラックと違和感なく融合。
お約束の迫力シンセリフもアガる!10分弱あるのにリピートしたくなる。

('15.03.04)

[AL] outernet

なんとなくTK色の薄い5th。

この後しばらく続くトランス路線の始まりを感じさせ、
TKも力が入っているであろう前半と、
作曲に木根尚登、編曲に久保こーじや葉山たけしといった
メンバー以外が参加するロック路線の後半とに、はっきりと分かれる。

2nd、3rd、4thのような内容的なテーマを掲げた作品群とは異なり、
実験的な印象で、キャリア全体の中でも異質な作品。
前年のfeaturing企画まで収録され寄せ集め感も否めないけど、
この振り幅を元々globeというバンドは内包していたし、
トランス路線の無機質なボーカルとロック路線の生き生きとした歌唱とを
器用に使い分けることが出来るのはKEIKOの大きな魅力。

しかしやはり、TK渾身の冒頭トランス路線新曲3曲が良い。
幻想的な電子音が作り出す浮遊感に包まれ恍惚すら覚える、
文字通り「トランス」状態。冒頭3曲の隙のなさには、凄みすら感じる。
正直、この頃の“トランスを作ろうとして何か違う”感じの路線、もっと聞きたかった。

('19.11.09-24)

on the way to YOU

初出はglobe featuring KEIKO名義。
母性がテーマのシンプルで強く美しい曲。
globe×オーケストラはTK的にとっておきの隠し球だったらしい。
COZYによるアルバムver.で鳴るFPの音は、TKの指定。

('15.04.22)

soft parade

another sad songと並び、曲は木根尚登と共作。
編曲は葉山たけしで、小室色が薄い曲。
MARCが幸せな詞を書くという珍事が起きる。
こういうレトロ感のあるアメリカンロックに
KEIKOは合うらしく、歌いっぷりが気持ち良い。

('15.06.08)

another sad song

格好付けず、MARCとKEIKOがただ素で歌っているような、
ラフな雰囲気のカントリーロック風の曲。
カラッと乾いた曲調と終わった恋の空虚さがマッチ。
作曲にはなぜか木根尚登が参加。
アルバム前半と後半で、TKのやる気の差が…。

('15.01.13)

楽園の嘘

編曲:葉山たけし。
終盤であまり派手に盛り上げたりしないTK編曲と違い、
とても解り易く盛り上がっていて、J-POPみたい(J-POPです)。
歌詞カードが<叶えられることなど無いと空に誓った>版と
<叶えられぬことなど(以下略)>版がある。どっちよ。

('15.07.30)

DON'T LOOK BACK

ロック、ハレルヤ、典型的イメージであろう冬のバラード要素など、
パート毎に雰囲気が全く違い、寄せ集め感が漂う。
「プログレ」と呼んでしまえれば便利だけど。
8分40秒もあることが売りだったけど、後にもっと長い曲を連発することに。

('15.02.09)

THE MAIN LORD

初出はglobe featuring MARC名義。
アルバムでは、TK編曲ではないけど、
KEIKOも参加して、バンド演奏の疾走感が爽快。
武道館で披露されたMARCリミックスが最高!
ちなみに、THE MAIN ROADではない。

('15.04.10)

とにかく無性に…

ダサ過ぎて逆にこれはこういうものだってすんなり受け入れてしまう不思議。
アンバランスで重く暗く、スリリングな雰囲気。
シングルにはTKだけでなくMARCによるリミックスが収録される。
「とにかく無性に◯◯したい」って言うのが周りで流行った。便利。

('15.07.24)

like a prayer

globeのトランス楽曲第一弾。執拗なまでに韻を踏み
いつになく硬質な言葉遣いで繰り広げられるRAPパートは、
2000年の発売当時…どころか現在の世相をも鋭く映す。
地上でちょこまか動き回る人々を俯瞰するような女性パートが壮大。

('15.04.02)

Throwin' down in the double 0

初出はglobe featuring TK名義。トランス風なアルバムver.より、
テクノなシングルver.の方が尖っている感じがしてカッコイイ!
時代に合わせて、流行に合わせて、またリメイクして欲しいなぁ。

('15.06.23)

angel's song

TRANCE期初期はTRANCEではない何かだけど、
それはそれでカッコイイ!跳ねるピアノがTHE TK。
記念すべき、作詞クレジットが“globe”の曲。
ラストを<寂しい夢を見る>にして、
決定的に悲しい曲にしたのは、TKの仕業。

('15.01.09)

garden

日本語も英語もふわふわと意味を成さず、幻想的な音が縦横無尽に飛び交う。
トランスを作ろうとして出来た別の何かだけど、これはこれで恍惚感。
軽めのボーカルも仏語の呟きRAPも邪魔しない。
曲によって歌い方を変えられるのは、KEIKOの強みだ!

('15.03.02)

outernet

トランス期初期、トランスにヒーリング効果があることを
謳っていたことを体現したような曲。キラキラした音と浮遊感が気持ち良い。
ボーカルはその幻想的な雰囲気を邪魔せずサラッとしていて、
でも無機質過ぎない絶妙な匙加減。何気にギターが効いている。

(15.04.28)
TITLE
ALBUM
globe
FACES PLACES
Love again
Relation
FIRST REPRODUCTS
CRUISE RECORD 1995-2000
outernet
global trance
Lights
Lights2
global trance2
8 YEARS -Many Classic Moments-
Ballads & Memories
LEVEL4
global trance best
globe decade -single history 1995-2004-
globe decade -complete box 1995-2004-
globe2 pop/rock
maniac
new deal
15YEARS -ANNIVERSARY BOX-
15YEARS -TK SELECTION-
15YEARS -BEST HIT SELECTION-
15YEARS CHRONICLE ~ON-AIR & OFF-AIR~ + UNRELEASED TRACKS
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