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Perfume of globe

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sweet heart

4Singlesの他の3曲の影に隠れがちだけど、
他の3曲がロック寄りなのに対し、この曲はドラムンベースと異色。
MARCのラガ風RAPが新鮮。KEIKOはこのテンポ得意らしいけど、
MARCは苦手とのこと。最後の1位獲得曲らしい(今日現在)。

('15.06.16)
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Sa Yo Na Ra

TOTOのHold The Lineのオマージュっていうか、まぁ、パクリっていうか。
当初サンプリングして使いたかったみたいだけど、コスト的に断念?
気怠さの漂うやるせない歌詞が当時のOLさんにウケた。
MVは諸般の事情によりお蔵入り。

('15.05.21)

creamy day

まったり。
タイトルから甘々な内容かと思いきや、
MARCのいつもの湿っぽい詞が乗る通常運転。
アルバムにおいて前曲がwannaBADというのは、曲順の妙。静けさが際立つ。
フラ語RAPとアンニュイな女性ボーカルにおフランスな雰囲気が漂う。

('15.02.03)

wanna Be A Dreammaker

ロック!
この曲を聴いていると「あぁ私、今、globeを聴いているわ!」という気になる。
いびつで淀んだ気持ちをヒステリックに喚き散らしながら、
根っこには幼い純粋さがありそうな、メンバー3人の素顔を一番感じる曲。

('15.07.13)

across the street, cross the waters

延々と続くイントロ、テンポ可変のへんてこ構成、淡々としたメロディ、
捉え所の無い詞、しかしそれをクールに乗りこなし最後に少し乱れて
表情を添えるボーカル、全盛期のglobeは無敵だ…!

('15.01.06)

letting out a deep breath

長いイントロが悪い夢へと誘う。
前作までの人肌を感じるウェットな重さとは異なる、
一見軽やかな洗練さ、無機質さ。
MARC詞は抽象的で1フレーズだけ取り出しても
意味が解らないけど、全体だとなんか良い、なんか。

('15.03.30)

[AL] Love again

1つの恋が終わったと思いきや、また始まっていく、
また恋に落ちていく、最後に希望を残している…と、
前向きな解説を当時MARCやKEIKOからされたものだけど、
実際に聞いた印象としては、曲順が進むにつれ、
行き場を失った想いや鬱々とした気持ちをどんどん溜め込んでいき、
それが爆発するわけでも解消されるわけでもなく、
Open Wideで空中消滅してしまうような、途方も無い虚しさに襲われる。
件の残された「希望」とは“プラス”の状態ではなく、
“マイナス”だったものが“ゼロ”になっただけなのかもしれない。

曲調や歌唱は前作のような激情型ではなく、
あくまで綺麗に整ったJ-POP然としていて、サウンドもクールな印象。
この曲と詞とサウンドとボーカルのバランス感覚がとてもセンス良く感じられ、
個人的にはglobeのアルバムの中で1、2を争うくらいに好き。

今作のせいで、3月1日から製作を始めて
3月31日に発売というスケジュールが可能であることをgloberが覚えてしまった。

('19.09.07-15)

end of 3rd element

頭文字を繋げると“globe”になるインストシリーズ最後の曲。
そして3rdアルバムラストの曲でこのタイトルって、どうよ(笑)
アルバムラストのピアノソロは、子守歌に最適。
3rdはマイナスから始まり、ゼロで終わる感覚。

('15.02.13)

creatures

初期の全外国語詞3部作第3弾。
3曲ともダンス路線だけど、この曲はギターが結構ギュインギュイン言っている。
この3部作は何だろう、trfのテクノ路線の名残だろうか。
MARCの硬派な感じのRAPと進行形の繰り返しによる疾走感がカッコイイ!

('15.02.04)

Wanderin' Destiny

ドラマ「青い鳥」の為の書き下ろし。
2ndアルバムで一度思い切り感情を爆発させるような歌い方を試したことで、
歌声に感情の抑揚を乗せるのが上手くなったことがよくわかる一曲。
<あなたと死ねたら>という歌詞は、衝撃だった。

('15.07.07)

Open Wide

globeの曲で「隠れた名曲」という言葉が一番似合う曲かも。
大らかなメロディ、素朴な詞、乾いた音、丸みのある高音ボイス、
穏やかなRAPの全てで心も体も空っぽにされる感覚が、
浄化されているようでもあり、心地よい。爽やかゆえに余計切ない。

('15.04.23)

I'm still alone

狙ったような大バラードはあまり好きじゃなかったり。
MARCパートは無いけど作詞にMARCが参加という珍しいパターン。
最後のワンフレーズのどんでん返しがお見事。
途中の登場人物が三人なのはどういう状況なんだ、と悩み続けている。

('15.03.17)

Watching everything

こぶし回る直前の歌声や生活感のある歌詞が、もはや演歌。
だめんず飼ってたんだろなぁ…という気がしている。
「<あぶなく見えるって どういうこと?>ってどういうこと?」 と、
一部ファンの間で論争を呼んだとかなんだとか。

('15.07.15)

I'm bad

日本語の発音を無視したようなMARCのねっとりしたボーカルが
これでもかと炸裂するので、ファン以外には絶対オススメしない。
個人的には5段階でレート付けする際に星3つの基準にしている曲。
MARC曲だけど実はKEIKOのセンスの良さが光る。

('15.03.16)

two keys

合鍵をモチーフに恋の終わりを歌う。
<ラジオのチューニングが合わない>とか
<歩道がやけに混んでいる>とか普段だったらそれ程気にしないことでさえ、
心の平穏が崩れた状態では全て象徴的に思えてくる。
globe史上1、2を争うくらい暗く病んだ曲。

('15.07.02)

Nothing ever makes me happy

<どんな想いも全てくぐり抜けて時々届く幸せ>と歌われるように、
幸せは自分で探すものでも作るものでもなく不意に届く得難いもの、
という後向き具合がとてもglobe。暗い。KEIKOの表現力向上が著しい。

('15.04.21)

You are the one

“小室ファミリー”によるWe Are The World形式の楽曲のセルフ(?)カバー。
原曲はハートフルな雰囲気だけど、globe版は何やら不気味な音が…。
MARCが鍵を投げる音が入っていたりと、やや即興的な、ラフな印象。

('15.07.23)

Love again

中学生が喜びそうなエロい詞や(RAPの生々しさはちょっと…)
某軟式のおかげかネタ曲化しているけど、
純粋にglobeの曲の中では音がカッコイイ系に含まれる。
リミックスに良作多し。Vincent de Moorのファンになってしまった。

('15.04.08)

UNDER Your Sky

心模様を空模様になぞらえ、その移り変わりを時の流れに絡めて描く、
邦楽的な情緒を感じさせる詞のセンスが抜群に良い。
次曲Love againと対になる、<二度と戻らない>今曲。
抜けるような青空を思わせるドライな歌声が余計切ない。

('15.07.03)

before dark

真っ暗な中を水がちろちろ流れているイメージ。
繊細で美しいんだけど、冷たそう。
…というのはそのまま3rdアルバム全体のイメージとも言える。
冒頭がインストだと、そのアルバムの世界観を
端的に表してくれているので、すっと入っていきやすい。

('15.01.21)
TITLE
ALBUM
globe
FACES PLACES
Love again
Relation
FIRST REPRODUCTS
CRUISE RECORD 1995-2000
outernet
global trance
Lights
Lights2
global trance2
8 YEARS -Many Classic Moments-
Ballads & Memories
LEVEL4
global trance best
globe decade -single history 1995-2004-
globe decade -complete box 1995-2004-
globe2 pop/rock
maniac
new deal
15YEARS -ANNIVERSARY BOX-
15YEARS -TK SELECTION-
15YEARS -BEST HIT SELECTION-
15YEARS CHRONICLE ~ON-AIR & OFF-AIR~ + UNRELEASED TRACKS
house of globe
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GDM
Remode 1
deep JAZZ globe
Remode 2
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PIANO globe globe piano collection / TETSUYA KOMURO

Experience / 245
Tainted Love / 245

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