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Perfume of globe

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winter comes around again

4Singlesを全て買うと貰えた、レアかもしれない曲。
DEPARTURESとCan't Stop Fallin' in Loveを足して
3で割ってプラスαした感じ。なお、別ver.は市販されている。

('15.07.22)
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[AL] global trance2

こなれてきて変態リミックス化したTK、
アッパーなシンセリフのサイバー系2組、
ダークなMARC友人連…
と、バランスがすこぶる良い(ラスト2曲はボートラ感あるけど)。
genesis of nextの元のリフに低音が足されグルーヴ感が増しており、
リミックスという手法の真髄を見た気分。

('20.01.03-04)

Say Anything (Kanpai Mix 926)

YOSHIKI加入の際のXカバー、トランス風。Xのイメージと
KEIKOのイメージのあまりの乖離に、ややカラオケ感も感じつつ。

MARCパートはMARC用に詞を追加したのではなく、
元々はYOSHIKIパートだったらしい。

なお、9月26日は木根尚登の誕生日である。

('21.05.04)



YOSHIKI加入の際のXカバー。
Xのお耽美っぷりとKEIKOのチャキチャキっぷりが
イマイチ合わず、否めぬカラオケ感。
MARCパートは歌詞追加したのかな?
MIX名でなぜか木根尚登の誕生日を祝う。

('15.05.22)

dreams from above / globe vs push

globe vs. push名義。
放っておくとミニマムな方へ行くTKと単音シンセリフのpushが組んで
どうしてこんなサイトラ風アゲアゲTRANCEが出来上がるんだ(笑)
二人の共同編曲でRAP有りはサイトラ収録版のみ。

('15.02.10)

futuristic

カッコイイ!!!
global trance収録のgenesisは後に歌入りが発表されたので、
同シリーズ2収録のこの曲も…?という予想もあったけど、
そんなことは全く起こらず。
genesisはシンメトリ、この曲はアシンメトリな印象。

('15.02.27)

[AL] Lights2

前作Lightsの続編。

前作では命や魂、言霊といった
スピリチュアルなものを思わせた「光」を、今作では日常の中に見出した。
虹、雨粒や涙に反射する光、街の明かりや陽の光、色彩、煙の知覚etc...。
「光」とは日常に溢れ、元々“希望”の象徴であったことを思い出させてくれる。

アルバム全体を通して人肌ほどの温度感で、
生活を思わせる淡々とした空気感が漂う。
ボーカルも過度に修正していないのかなんなのか、
どこか生々しく、それが時には不安定にすら聞こえる箇所がある。
前作も含むLightsシリーズから後、徐々にボーカルに
力強さや伸びが失われていった…ような気がする。

11月結婚のTKとKEIKOのことはこの時期まだ公になっていなかったけど、
当時から、描かれる情景をこの二人で脳内再生してしまっていた。
2月のMany Classic Momentsと「女神」、4月の「ひとりごと」、
そして間の3月発売の前年12月のライブ映像で
TKがKEIKOに機材のつまみを弄らせる映像…こんなん悟るわい。

('19.12.30)

liquid panorama

渋い…!少ない音数ながら一つ一つの音の存在感大。
“涙で濡れた視界”を意味するらしいタイトルが秀逸。
アルバム2曲目がKEIKOのみだったためラストから2曲目はMARCのみで
バランスを取ったらしいけど、別にバランス良くはない。

('15.04.06)

US

ピアノ一本で素朴に歌い穏やかに語る、シンプルな愛の歌。
サビの伸ばすところなどぶれ気味なのが残念。
KEIKOにはもっと期待してしまう。
TK詞は作詞家的な詞を意識したような作り。
「受」に「心」があっても「愛」にはならないけど、
少しでも近付けるなら素敵。

('15.07.06)

INSPIRED FROM RED & BLUE

マルク・シャガールとその妻・ベラがモチーフ。
作詞担当のTKとMARCで着想を得た作品が異なる
(それぞれ「盃をかかげる二重肖像」と「誕生日」)ことに
二人の感性のちょっとした違いが表れているのかも。
霊的な美しさを感じる曲。

('15.03.20)

edge of darkness

ダークでカッチョいい!
MARC作詞・作曲・編曲(曲はTKとの合作)、KEIKO歌唱という、最大級の萌え。
キーが低いのか、歌いにくそうというか不安定なのが残念だけど。
日本語でも英語でもrをフランス語風に発音していて面白い。

('15.02.12)

ひとりごと

段々と白んでいく空の様子を感じさせる。
パズーのトランペットの如く響いて行くKEIKOのフェイクが清々しい。
<願っても狙っても祈ってもひざまずいても手に入らないものがある>という
フレーズはふとした時に脳裏を過る。この曲も小室夫婦の歌…ですかね。

('15.07.28)

STARTING FROM HERE

イントロが延々続いたり編曲がトランス風だったりしながらも、
Aメロ→Bメロ→サビというJ-POPらしい構成で、聴きやすさを保証。
メインのボーカルはリズム等不安定さがあるものの、コーラスの美しさは屈指。
語彙が乙女チック。

('15.06.11)

Knockin' on the door of my heart

少なくとも体温よりは高い温度を持った感情を、
ピーンと張り詰めた音、淡々としたメロディ、
抑えめなボーカル、囁くようなRAPで、どこまでもクールに描く。
灰色の空と色とりどりの傘の対比が鮮烈。

('15.03.27)

OVER THE RAINBOW

globe流トランスとポップスの融合の完成形その2(その1はMCM)。
TK&KEIKOのコーラスをバックに、詞、リズム、バックトラック、全てが
カチッと噛み合ったglobe史上最高傑作のRAPパートは、高揚感で失神しそう。

('15.04.30)

TRANSCONTINENTAL WAY

最初はあっさりし過ぎて物足りなかったけど、
段々スタイリッシュに感じてきた。
push vs globe名義のTRANCEFORMATIONは
この曲のpushによるリメイクという認識なんだけど、冒頭以外もはや別物。

('15.06.30)

[AL] Lights

911を受けて制作された。

命や魂、言霊といったものが青白い「光」として感じられるような、
全体的にどこかスピリチュアルな印象。
(「TKが手を当てたら治った」等、メンバーの発言もこの時期やや危なかった)

既発シングル曲=トランス、アルバム曲=鎮魂歌的なバラードと
(大雑把に)分かれてはいるけれど、トランスの恍惚感と
スピリチュアルな空気感とがマッチし、全体としては不思議と統一感がある。
曲数が10曲と少ないこともあってか、コンパクトでタイトな
まとまりの良さを感じるアルバム(一曲一曲が長いため、
トータルの収録時間は普通に一時間以上あるんだけど)。

しかし今作で完結はせず、globeは「光」を見つめ続け、
2ヶ月後に続編となるLights2を発表する。
スピリチュアルな青白い光が遠くで寂しく冷たく光るのを道標に
たった一人で歩き続けるような今作から、globeがどこへ向かうのか。
2作セットで聞きたい、後期globeの代表作。

個人的には2より無印Lights派。

('19.12.14-30)

fade in2/fade in2(part2)

2曲まとめて。
LightsとLights2を繋ぐ架け橋の役割で、
あんまりこの曲だけ取り出して聴くものでもなく、
part2なんかは本当は、続きのTranscontinental Wayも一緒に聴きたい。

('15.02.20)

Lights brought the future

アメリカ同時多発テロを受けて生まれた鎮魂歌。
消えゆく命を消えない光として歌った、Lightsシリーズのハイライト。
シンプルな想いを、TKのピアノ、KEIKOの歌、MARCのRAPのみでシンプルに歌う。

('15.03.31)

Stop! In the Name of Love

ドラマ「スタアの恋」タイアップのカバー曲。
「スタア!」と聞こえるこの曲を主題歌として
KEIKOに歌わせようと思ったドラマスタッフが天才説。
MARCはRAP詞を追加するにあたり原曲詞を踏まえる気無いな?

('15.06.15)

try this shoot

浮遊感と疾走感が同居。前作まではトランスを作ろうとして出来た
トランスじゃない何か感があったけど、だいぶトランスっぽくなった。
後奏が長くて嬉しいオリジナル、音に厚みのあるアルバムver.、
TKリミックス×2、全て気持ち良い。

('15.07.01)
TITLE
ALBUM
globe
FACES PLACES
Love again
Relation
FIRST REPRODUCTS
CRUISE RECORD 1995-2000
outernet
global trance
Lights
Lights2
global trance2
8 YEARS -Many Classic Moments-
Ballads & Memories
LEVEL4
global trance best
globe decade -single history 1995-2004-
globe decade -complete box 1995-2004-
globe2 pop/rock
maniac
new deal
15YEARS -ANNIVERSARY BOX-
15YEARS -TK SELECTION-
15YEARS -BEST HIT SELECTION-
15YEARS CHRONICLE ~ON-AIR & OFF-AIR~ + UNRELEASED TRACKS
house of globe
globe EDM Sessions
GDM
Remode 1
deep JAZZ globe
Remode 2
10000 DAYS

#globe20th -SPECIAL COVER BEST-

PIANO globe globe piano collection / TETSUYA KOMURO

Experience / 245
Tainted Love / 245

KCO / KEIKO
O-CRAZY LUV / KCO
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